記事一覧

ささやかな収穫

ニラ代わりに使っているチャイブ。いっきに全部刈り取っても、2週間もしないうちにりっぱに伸びてくれる。餃子のネタにすごくいい。ニラタマゴも作れるように、来年は倍量にする予定。そしてレタスの芽が出てきた。これ、秋に収穫できるものもあるんだね。井上陽水の「五月の別れ」がアタマにあったから、レタスは春のものだけだと思い込んでいた。「お花そだてるのに、占いは使わないの?」うん、つかわないなぁ〜。種まきの季節...

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秘密の使い方

ぼちぼち紅葉が色づき始めた。いきなりキュッと冷え込むと、奇麗な紅葉になるんだけどな。これからが楽しみ。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆「引き寄せの法則ってあるじゃないですか?」「望む人生をイメージして・・・ってやつですね?」「そうです。何年も試してるんですけど、どうもうまくいかなくて」「思い通りの人生になりませんか?」「それどころか、どんどん逆方向に行ってるような気がします」・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━...

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今日は写真の話をする

今日の空今朝、と言ってもまだ夜が明ける前だったのだけれどふと睡眠状態から意識が戻ってみるとなぜだか無性にBILL EVANSとJIM HALLのUNDERCURRENTが聴きたくてたまらなかった。もしかしたら、これが聴きたくて目が覚めたのかもしれない。よほど居間までiPodを取りに行こうかと思ったのだけれど、明るくなる前にもうちょっと寝たかったので、アタマのなかで音を響かせてなんとか我慢した。こういう発作はわりと頻繁に起きるのでや...

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人生は自分次第ということをきちんと考察する

いつもは勝手にひとりで学校に行っている娘が今朝はクルマで送って行ってくれと頼んできた。まぁ、無理もないか。もう10月も終わり、雨がザンザン降っている朝の8時前はまだ真っ暗だ。この週末でDaylight Saving Timeが終わり、時計を1時間戻す。月曜からは8時にはもうすっかり明るくなっているはずだ。なんか細々とした用事があって忙しいし、なにより眠いし夕食はカミさんにまかせた。夕食の写真は算命学のお話の後で。・‥…━━━☆...

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ソファーワーク

雨降りのくらぁ〜い一日。こういう日は淡々とデスクワーク。違った、ソファーワークだ。外食のため、今日の夕食写真はお休みです。メールマガジン「占い中毒にご用心」では、ブログでは書ききれなかった算命学のお話をお伝えします。ご興味のある方は、下のフォームにメールアドレスを入れてご登録ください。もちろん無料メルマガです。メルマガ購読・解除占い中毒にご用心購読 解除   読者購読規約>> バックナンバーpowered by ま...

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ぷはぁ〜

ネコのようにだるい一日。どうも睡眠の質が良くなかったようでそれなりに寝てはいるのだけど、眠い、っていうか、だるい。夕食の写真は算命学のお話の後で。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆「なんか最近、毎日だるいんですよ」「お疲れですか?」「そうでもないと思うのですが、算命学でなにかわかりませんか?」「う〜ん、そういうときはですね・・・」・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆宿命とかなんだとか考えずに外に出て身体...

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悪魔から身を守る

「悪霊にさいなまれる世界」カール・セーガン著何年も前に、バンクーバーのブックオフで上巻だけを見つけて買ったのだけどようやく下巻も手に入った。思い込みや無知という名の悪魔から身を守るための「科学」という方法論についてわかりやすく書いてあります。占いとか心霊とか宇宙人とかいうようなわけのわからない世界に足を踏み入れるときには必携の本です。天命を知って、人事を尽くそう!メールマガジン「占い中毒にご用心」...

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使える結界術 その1「実用的な結界」

「小松菜」と「べんり菜」を収穫した。夕食の写真は算命学のお話の後で。算命学とは何の関係もありませんが今回は「結界」のお話をしようと思います。お寺や神社、また何かの儀式を行う場所など神聖な領域を俗世に確保するときに邪悪な気の侵入を防ぐため、結界を張ります。仏教や道教、神道などでそれぞれ発展してきました。神道では端境(はざかい)などとも言います。怪しいですねぇ〜〜ここでは、家の四隅に塩を盛って置くとか...

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使える結界術 その2「空間を仕切る」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。結界とは、空間を仕切る「仕切り」です。仕切ることで他者の侵入を防ぎ任意の空間を任意の状態に保ちます。個人の生活の範囲で言うなら、まずは「家」です。そして家の中の自室、さらに自室の中で机や書籍のある区画、リラックスするためのソファーや寝るためのベッドのある区画を仕切ることもあります。街では、例えばお店が公共の空間から仕切られています。店の中に入るとさらにお客さ...

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使える結界術 その3「のれんと看板」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。通りに面したお店の入り口に「のれん」がかかっていることがあります。「のれん」は、そこがお店の入り口であることを知らせる目印でありまた、その店が「営業中」であることを知らせる目印でもあります。そしてさらに、この「のれん」をくぐった向こうは店内であることも知らせています。「のれん」は、物理的な仕切りとしてとても弱い結界ですが営業中のお店である、という共通認識が多...

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使える結界術 その4「お札の効力」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「お札」で結界を張る場合には社会的な共通認識や、相手の信念と感受性にその効力が大きく左右されます。例えば学校で・・・「お年寄りや体の不自由な人に席を譲りましょう」と教えられると、バスや電車などに乗っている時に空いた座席がなく、お年寄りや体の不自由な人が立っていたら自分が座っていることに罪悪感を感じる人もいるでしょう。この場合は、学校での教えだけでなく社会的共...

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使える結界術 その5「見えない結界」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。神社は神を祀り、様々な行事を行うところで敷地内を俗世間から隔離するために様々な結界が張られています。神社を訪れた時、最初に目につく鳥居はいったい何のためのものなのでしょうか?諸説ありますが、少なくとも言えることは神社の敷地に入る「門」だということです。「ここから結界の中に入れますよ」という意味があるのではないでしょうか?では、鳥居は結界ではないのでしょうか?...

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使える結界術 その6「線と禍と呪術」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。車道の中央には、対向車線を区切る線が引かれています。路上に引かれた、ただの線なのですがこの結界の威力はとても強力です。なぜでしょうか?まず、結界(中央分離線)を超えて車を走らせると対向車が来たら、かなり高い確率で事故を起こします。結界を破った時の禍(わざわい)が高確率で現実的に起こり得るのです。さらに、自動車運転免許を取得するためには道路交通法規を理解し遵守...

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使える結界術 その7「結界は信念」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「この線の向こう側に入ると天罰が下るよ」という言葉は天罰を固く信じている人にとって単なる「線」を強固な結界に変える力を持っています。そのような人に、このような言葉を発することを「呪いをかける」と言います。多くの場合、人は物理的な結界(障壁)よりも自らの信念によって固く縛られているのです。だから強い信念を持った人に対する物理的な障壁は「これを超えたらあなたの信...

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使える結界術 その8「信念の探り合い」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。今回はいずれも人間に対する結界についてお話してきました。お店を経営されている方などはお店の入り口がどのような結界になっているのか来てほしいお客さんが入りやすいか泥棒さんは入りにくいかなど改めて確認してみてはいかがでしょうか?「ちょっとちょっと、はまぐりさん! 結界なんていうから、もっと違う話を期待してたのに・・・ 家に入ってくる邪気はどう防ぐの? 悪霊は? ...

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算命学は役に立つのか? その6「性格の傾向」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。まずはある男性の宿命の特徴をごくごくざっくりと見てみました。名前を聞けば「ああ、あの人か!」と誰もが知っている方です。とりあえずいつものように、クルマに例えてみると・・・新型でハイテク装備の中型セダンと言ったところでしょうか。このクルマ(宿命)を乗りこなして運勢を上げていくためには安全に、そして時間通りにきっちりと目的地に到着するような信頼される運転手になる...

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2018年の磯野はまぐり 前編

今日の空夕食の写真は雑談の後で。年末年始鑑定大会では、2018年をどう過ごすか?というようなお話をしています。ところで!2018年は磯野はまぐりにとってどのような年になるのでしょうか?算命学の言うところによると・・・「いいから黙ってひたすら働け!」だそうです。いままでは、ご紹介というご縁のあった方々の鑑定をしていましたが昨年の秋頃から、積極的に営業活動をしています。いままで鑑定してきた何人かの方々から感想...

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2018年の磯野はまぐり 後編

今日の空夕食の写真は雑談の後で。このブログやメルマガはもともと、占いに興味があって算命学の鑑定を受けたことがあったりいつか受けてみたい、という方々に向けて書き始めました。ところが!!「それって、算命学を勉強した人にしか楽しめないよね?」という内容がだんだんと増えてきてしまったのです。なぜか? 理由は簡単です。ネタが尽きたからです。それでも、ときどきいただく感想のメールなどで読者の中に、算命学を勉強...

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おまじない その1「Cargo Cult」

今日の空夕食の写真は「おまじない」のお話の後で。「おまじない」にはどのような意味があるのでしょうか?願掛けや験担ぎ、お祓い、お墓参りなど、実際にはどのような意味があるのか考えてみました。具体的なお話をする前に「Cargo Cult」のひとつの例について簡単に紹介します。 ***戦時中、工業技術が発達していない小さな島国に、技術力に長けた国の人達がやってきて、さまざまな建物や道路、飛行場などを建設しました。そ...

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おまじない その2「験担ぎ」

今日の空夕食の写真は「おまじない」のお話の後で。昔から「験担ぎ」って、いろいろなところにありますよね。例えばスポーツ選手やギャンブラーなど、勝負事にかかわる人達の間でよく見られます。日常生活においても、ちょっとしたジンクスを気にする人は多いでしょう。2つの異なる事象に相関関係があるかのように見えることがたまたま続くと、人の心は「次もあるかもしれない・・・」と思いがちです。「二度あることは三度ある」...

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おまじない その3「Hotel California」

今日の空まだ運転免許を取ってまもないころ、自宅の車庫にクルマを入れるときにボディを擦ってしまいました。その頃、ガソリンスタンドでバイトしていて、狭い敷地内で会社のクルマを移動する事が多く、初心者の割には車両感覚はかなり身についていたと思っていたので「やっちまったよ」と少々ショックだったのを覚えています。それから何ヶ月かして、今度は友人宅の車庫に入れるときに、またボディを擦ってしまいました。「またや...

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おまじない その4「お祓い」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「おまじない」というお話の4回目です。今年は良くない年だと言われたのでお祓いしてもらいました。仕事でトラブル続きなのでお祓いしてもらいました。家を建てた時期が良くなかったと言われたのでお祓いしてもらいました。お祓いしたことで悪いことが起こらなかったり、トラブルが減ったり、新しい家で何事もなく暮らしていけるようになるのでしょうか?実際、効果があったという声を聞...

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おまじない その5「現実的な手段」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「おまじない」というお話の5回目です。お祓いではどうにもならない運勢の時期をどう過ごせば良いのでしょうか?それを教えてくれるのが算命学です。宿命をしっかりと読み取り運勢を理解すれば、験担ぎやお祓いよりも、もっと有効で現実的な行動指針が得られるはずです。具体的な対処方法がわからなければ、算命学の鑑定を受ける意味がありません。だから算命学は現実的な学問と言われる...

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おまじない その6「死後の気」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「おまじない」というお話の6回目です。算命学では、人は死んでもその「気」は残ると考えます。死後の気は肉体の気と精神の気に分かれ、精神の気はやがて「あの世」へと向かいます。肉体の気はどうなるのでしょう?肉体の気は肉体の一部、例えば遺骨や遺灰に宿り、やがて地に帰るということです。その場所がお墓です。そして精神の気と肉体の気は分かれた後もずっとつながっていて、やが...

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おまじない その7「お墓参り」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「おまじない」というお話の7回目です。お墓は、死者の肉体の気と精神の気の接点です。赤道と黄道が交わる2点を春分点および秋分点と言いますが、地球が公転軌道においてこれらの点を通過する時、つまり春分の日と秋分の日には、死者の肉体の気と精神の気も交わると言われています。これがお彼岸にお墓参りをすると、死者の魂に会えると言われる所以です。このようにお墓は、死者の精神の...

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おまじない その8「先祖供養」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「おまじない」というお話の8回目です。算命学でみる宿命は、その人が家系から受け継いだ恩恵と因縁と言うこともできます。先祖からの恩恵に助けられながら、一族が背負ってきた因縁を解消していくことが、その人がこの世に生まれてきた目的とも考えられます。先祖供養は因縁の軽減になるのでしょうか?現実的には、因縁は生きることで解消していくしかありません。そのために心新たに生...

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おまじない その9「生きる目的」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「おまじない」というお話の9回目です。先祖が残した因縁を解消することが生きる目的だとしたら、私達はいったいどのような人生を歩んだらいいのでしょう?生きる目的と言っても、具体的に何をするか、どんな役割を果たすか、などが予め決まっているわけではありません。一言でいうなら「どのように生きるか」です。何をするにしても、どのような役回りであっても、それらを「どのように...

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著者:磯野はまぐり


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磯野はまぐりは元々は科学者で、ときどき投資家で、ごくまれに翻訳家で、ほぼ毎日、一家の台所担当重役だったりします。

生まれは横浜ですが、今はカナダに住んでいます。結婚していて、娘が一人いて、ネコが一匹います。

1998年より渡米、カリフォルニア大学サンディエゴ校およびヴァンダービルト大学にて分子遺伝学の研究者として勤務。

2003年にカナダ移住後は、ファンダメンタル分析による株式投資家、日本人の海外生活者を支援するカウンセラー、学術文献の翻訳家として活動。怪しみながらもなぜか算命学にはまる。

2014年より、算命学を使ったカウンセリングを始める。人生全般にわたる様々な相談を受ける中で、お互いの「本当の関係性」を知らないばかりにすれ違っていくご夫婦の多さに気づき、夫婦関係、女性の仕事、子供のための家庭環境を中心としたカウンセリング活動を始める。

現実の問題は、現実的な行動でしか解決できません。算命学で運勢を味方につけながら現実的な解決策を探していきましょう。

リラックスしておしゃべりしていく中で、新しい生き方を見つけていただけるようなセッションを心掛けています。

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“子育て相談 全国どこからでもスカイプでお話できます。”


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 過去記事から
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算命学の考え方について

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算命学の医学部門 東洋医学のお話

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