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一年の始まり

0504162

春から真夏並みの暑さが続いたせいか
いろいろな花がいっせいに咲いて、早々と散ってしまった。
新緑も、あっという間に濃緑に。

どうするつもりだろうか?
秋が来るまで十分なネタは残っているのだろうか?

人ごとながら心配になってしまう。


今夜の夕食の写真は算命学のお話の後で。


前回は、時間を数えるのに十二支を使う、というお話をしました。

この十二支を使った暦ですが、カレンダーを維持するための縛りが緩く
閏年などの補正も不要で、かなり合理的です。

では現代のカレンダーはダメかというと
4年に一回、閏年を入れるくらい気にしない
というのが私の感想です。

カレンダーは漢字より数字のほうがいいなぁ・・・


今回は、一年の始まりはいつか?というお話です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

年の初めは1月1日ですよね。
 1月は十二支で言うと何月にあたりますか?


「1月は丑月です」

新年、つまり丑月の最初の日は1月1日ということ?

「丑月の最初の日は
 だいたい1月6日くらいじゃないかなぁ・・・」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


ちなみに・・・

2016年の丑月の最初の日は1月6日で、これは
未年の丑月の亥日となります。


ところで、一年のはじまりはいつか?

古代中国の暦関係の人たちは身近の自然志向だったようで
多くの植物が芽吹き、冬眠している動物が活動をはじめるとき
つまり「春」を一年のはじまりと考えたそうです。

次の課題は、春の始まりをいつにするか?となります。

季節の移り変わりは、黄道上の太陽の動きで決めていました。
太陽の動きを観測していれば、必然的に
冬至、夏至、春分、秋分を定める事になります。

そしてこれらを、それぞれの季節の真中としました。

つまり、冬の真中が冬至、夏の真中は夏至
春は春分で秋は秋分です。

ここまでくれば、春の始まりを決めるのは簡単です。

冬の真中の冬至と春の真中の春分の中間が、冬と春の境目
その翌日が春の始まりの日です。

この日を立春と呼び、一年の始まりとしました。
今のカレンダーで言うと、だいたい2月4日ころです。



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0504161

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著者:磯野はまぐり


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磯野はまぐりは元々は科学者で、ときどき投資家で、ごくまれに翻訳家で、ほぼ毎日、一家の台所担当重役だったりします。最近、キッチンの主導権をカミさんに奪われてるけど・・・。

生まれは横浜ですが、今はカナダに住んでいます。結婚していて、娘が一人いて、ネコが一匹います。

1998年より渡米、カリフォルニア大学サンディエゴ校およびヴァンダービルト大学にて分子遺伝学の研究者として勤務。

2003年にカナダ移住後は、ファンダメンタル分析による株式投資家、日本人の海外生活者を支援するカウンセラー、学術文献の翻訳家として活動。怪しみながらもなぜか算命学にはまる。

2014年より、算命学を使ったカウンセリングを始める。人生全般にわたる様々な相談を受ける中で、お互いの「本当の関係性」を知らないばかりにすれ違っていくご夫婦の多さに気づき、夫婦関係、女性の仕事、子供のための家庭環境を中心としたカウンセリング活動を始める。

2018年より、「みんなもっとちゃんと考えて算命学を使おうよ!」という思いから、実践力重視の「算命学の寺子屋」を主宰。算命学教室や鑑定講座を開く。


“school1”

カウンセリング


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