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ちょっと変わった人 その2「変わった条件」

機能はいろいろ取り込んでいたので「ひな祭り」のお祝は今日になった。夕食の写真は算命学のお話の後で。ちょっと変わった宿命を持つ人がなんらかの才能を発揮するにはもしくは、特別な才能がなかったとしてもそれなりに運勢を伸ばすためにはちょっと変わった条件があります。もちろん、宿命によって様々なのですが共通して言えることは・・・・孤独であること。・自力で生きること。・ちょっと変わった生き方をすること。イメージ...

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ちょっと変わった人 その3「尾崎豊」

なんか、また雪が降ってるんですけど?せっかく消えたのに、また積もりなおしだな。重い雪だから、すぐ消えると思うけど。夕食の写真は算命学のお話の後で。歌手の尾崎豊さん、多くの方にとってどのような方か説明はいらないと思いますのでここでは宿命のお話だけをします。人物についての詳細はwikiなどを参照してください。尾崎さんの宿命の特徴はとにかく純粋な精神性と直感力です。その傾向が、多くの同じ要素を持つ人たちより...

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ちょっと変わった人 その4「いろいろな才能」

「君の名は。」が、思っていたより面白かったので同じ監督の他の作品も観てみた。ああいう感じの画は先入観から敬遠していたのだけどなかなかいい雰囲気が出ていたな・・・。夕食の写真は算命学のお話の後で。ちょっと変わった宿命の極端な例ということで前回は尾崎豊さんを紹介しました。音楽関係者を中心に見ていたのですが他にどんな名前が挙がったか、何名か列挙してみると・・・ジョン・レノンとポール・マッカートニーエリッ...

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人生を変える その1「このままではいけない」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。人生、変えたいですか?「このままではいけないと思って・・・」と、相談に来られる方のうち「そうですね、このままではいけないですね」と、いうような方、あまりいないんですよ。それはつまり・・・ご相談に来られる方々のうち大きく宿命から外れた生き方をされている方はあまりいらっしゃらない、ということなのだと思います。もちろん、大きな問題を抱えていて実際、このままではいけ...

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人生を変える その2「みんなが同じわけがない」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。自分を変えよう!もっと充実した人生を送ろう!後悔のない生き方をしよう!という宣伝文句に誘われて、自分も「このままではいけない」と思ってしまうことがあります。算命学でご自分の宿命を知ると「なんだ、このままでよかったのか!」「そうなんじゃないかな、っと思っていました」というように、新しい自分ではなく今までの自分でよかったんだ、という発見もしくは確認をされる方がと...

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人生を変える その3「本当に変えるべきもの」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。人生を変える必要に迫られている方もいらっしゃいます。そういう方は、心の中で「私はこんなんじゃない」と、気づいていることが多いのです。それでも、なんとかうまく生きていこうとして本来の自分とは違う自分を演じているのです。ただ中には、心理的なことが原因となる自己否定からそのように思ってしまうこともありますが・・・。では、宿命に反した生き方と、心理的な自己否定とどう...

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人生を変える その4「人生は変えられない?」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。もし人生を変える必要があるなら「大丈夫、あなたも人生を変えればいいのです!」と言いたいところですが、現実的には難しいです。だって・・・なにかのセミナーに参加して話を聞いたり・・・いろいろな本やブログなどを読んだり・・・カウンセリングを受けたり・・・それで実際に人生を、つまり生き方を変えられた人ってあまりいないのではないでしょうか?算命学の鑑定を受けて、生き方...

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人生を変える その5「人生を変えるチャンス」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。人生を変える必要があるということは生き方が宿命から大きく外れているということです。そのような状態を続けていくとどのようなことになるのでしょうか?いろいろな可能性はありますが大きな病気を患うことが多いように思います。それまでの生活を続けることが難しくなるほどの病気です。病気の他には、仕事上のトラブルもよくあります。突然、今までうまくいっていたことが機能しなくな...

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人生を変える その6「柄にもない生き方」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。人生を変えることは難しいのですが人生を変えるべきかどうかその判断がそもそも難しいですよね。ちょっとうまくいかないからといってすぐに変えればいいというものではありません。何年も粘って報われる努力もあるはずです。そこで、変える必要性を見極める目安のようなものを考えてみました。それは・・・「柄にもないことをやっているかどうか」です。柄にもない生き方をしていると苦し...

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宿命と自我 その1「幸福論」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。人生が宿命から外れるとどうなるのか?と、いうか・・・外れちゃいけないの?と、思いませんか?「宿命から外れると、生きるのが辛くなったり 病気になったり、いろいろなことがうまくいかないんでしょ?」まぁ、確かにおっしゃる通りなのですが・・・俯瞰的に見れば、宿命通りに生きることが自分にとっても、自分の子供(子孫)にとってもいいことなのだろうと思います。でも、自分の人...

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宿命と自我 その2「宿命から抜け出す」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。もし、宿命にあった人生を送れたらその結果は充実したものに“なるはず”です。逆に、宿命から外れた人生はとても辛いものに“なるはず”です。ということは・・・「人生の幸不幸は、宿命に縛られている」ということになるのでしょうか?仮に縛られているとしても宿命の結び目は割とゆるいです。条件さえ揃えば、意外と簡単に抜け出せます。なぜなら、宿命が持つ拘束力にくらべると個人の自由...

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宿命と自我 その3「Jaco」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。ジャコ・パストリアスというベースギターの名手がいました。ジャズやフュージョン音楽が好きな方には、馴染みの名前です。20代から第一線で活躍し、以来、今日に至るまで天才ベーシストと呼ばれています。ジャコは30歳を過ぎた頃から精神を病み奇行を繰り返したことから業界を追われ最後はつまらない喧嘩で致命傷を負い35歳でこの世を去りました。苦労もそこそこに仕事で大きく成功すると...

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宿命と自我 その4「恩恵」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。前回ご紹介したジャコの生き方は、完全に宿命から外れていました。宿命の枠が外れた運勢の中でミュージシャンとしての素質を宿命の限界を超えて発揮していたのです。そして、宿命の枠がもどったタイミングで35歳の人生を閉じることになりました。もし、人生というものが純粋な生き残りゲームだとしたらジャコは間違いなく敗者です。家族や友人も、悲しんだはずです。でも・・・彼のベース...

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宿命と自我 その5「生き残りゲーム」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。もし、ジャコが宿命から外れないように適切な時期が来るまで、メジャーデビューせず生活のための仕事をしながら、合間を見ては小さなライブハウスでほそぼそと音楽活動していたらどんな人生になっていたでしょう?「たられば」の話をしてもあまり意味はありませんが少なくとも言えることは・・・もっと長生きができたであろう、ということです。とは言え、あれだけの才能を持っていたら周...

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宿命と自我 その6「お好きにどうぞ」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。これは持論なのですが、そもそも幸福論とは自我による解釈の問題なのだと思います。なぜならそれは、その人が持つ信念や思想や好みによる人生に対する解釈の問題だからです。ということは、自分の意志であるていど自由に扱える可能性があります。どうにも耐えられない、抜け道も見えない過酷な状況を生きるしかない時もあるでしょう。そんな時には「なんて不幸な人生だ」という判断が逆に...

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人生を左右するもの その1「2つの質問」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。前回までお話してきた森繁久彌さんは役者として、とても充実した人生を送ったのではないかと思います。それは、宿命に沿った生き方をしてその特徴をうまく活かしたからでしょうか?もし、宿命のバランスがわるかったら苦労続きの人生で終わるしかないのでしょうか?人それぞれ、やりたいこと、手に入れたいものいろいろあると思います。それらを実現させるために大切なものは何なのでしょ...

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人生を左右するもの その2「成功の要因」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「イチロー選手の成功の要因は、なんだと思いますか?」 答え:野球がものすごく上手いことです。なぜ、あんなに野球が上手いのでしょうか?誰よりもたくさん練習したから?日々の努力の賜物?もちろんそうなのですが、そもそもの理由はそれだけの「能力」があるから、です。もうひとつの質問も、答えは同じです。「あなたの人生を左右する いちばん大切なものは、なんだと思いますか?...

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人生を左右するもの その3「能力」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。なんであれ、あなたの人生を左右するいちばん大切なものは、あなたの能力です。どんな能力をどうやって身につけるかそして身につけた能力をどうやって活かすかそれを知るために、宿命や運勢を参考にするのです。どんなに宿命や運勢を観て自分にあった仕事を、最適な時期に始めてもその仕事に必要な能力が十分でなければうまくいくはずがありません。もし、運勢の勢いに乗ってうっかり、う...

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人生を左右するもの その4「長所と能力」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。会社を経営するなら、ビジネスの能力が必要です。投資で儲けたいのなら、投資の能力が必要です。技術職なら、該当する技能が必要です。会社組織で出世するには仕事に関した能力だけでなく、政治力も必要です。必要な能力を得るために利用できるものが2つあります。「長所」と「宿命」です。長所って、身体能力が著しく高いとか数学が天才的にできる、など、具体的な才能でもない限り多く...

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人生を左右するもの その5「宿命の長所と短所」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。必要な能力を得るために利用できるもうひとつのものは宿命ですがその宿命にも長所と短所があります。現実世界での長所と短所との違いは宿命においては、長所だけでなく短所も活かさなければならないことです。宿命の短所を活かすとどうなるのか?答え:現実の人生で苦労します。宿命に短所があまりなければそれだけ楽な人生になるかもしれませんが多かれ少なかれ、誰の宿命にも短所はある...

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人生を左右するもの その6「短所の多い宿命」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。宿命に短所が多いと、苦労も多くなるのですね?そんな宿命では、幸せな人生は望めないんですね・・・まさか、そんなことはありません。短所の多い宿命でも大丈夫必要な苦労から逃げなければいいだけです。人生を左右するいちばん大切なものは能力です。宿命の良し悪しを言い訳に人生を投げ出してしまう必要はありません。必要な能力を身につけ活かしてこその人生です。そして、宿命の短所...

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人生を左右するもの その7「占いに頼ることの愚かさ」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「私の人生、これからよくなりますか?」答え:あなたの能力と努力次第です。叶えたい夢を紙に書いて、壁に貼っておいてもただそれだけではなにも実現しません。耳ざわりの良い、きれいな言葉を毎日唱えていてもただそれだけではなにも実現しません。いい運勢がやってくるのを待っていてもその時、それを活かせるだけの能力がなければ結局なにも起こりません。もし、いい話が転がりこんで...

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リスク その1「リスクのない幸せ」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。算命学の鑑定を受けてみようと思うときいくつかの理由があります。漠然と自分の人生の傾向を知りたい方、仕事や結婚など、これからの人生についての相談、そして、今抱えている問題の解決などです。この「今抱えている問題」には現実的に起きている不都合な問題と感情的に受け入れられない漠然とした問題があります。このうち「受け入れられない漠然とした問題」には自分もしくは周囲の誰...

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リスク その2「不思議な世界」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。どんなことに対しても、リスクをゼロにすることはできません。そんなことは誰でも知っています。だから・・・あまりに心配でたまらないとき「不思議な世界」にはリスクをゼロにできるなにかがあるのではないか?と思うことがあるようです。特に追いつめられた時、少なくとも「ダメで元々」くらいのことは思うのかもしれません。算命学は確かに不思議な世界です。でも、実はかなり・・・ ...

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リスク その3「生きるリスク」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。生きていると、毎日必ず一日づつ寿命が縮まります。本当です。例えば、その日に下した人生におけるとても懸命な選択の結果寿命が5年延びたとしてもその5年間のうちの一日分の寿命はその日を生きることで確実に縮まります。生きているということはとても不健康なことなのかもしれません(?)。死とは、生きている者にとって一番避けたいリスクだと思うのですがこれだけはどうにも避けるこ...

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起死回生 その1「袋小路」

今日の空 少し青空が戻ってきた。夕食の写真は算命学のお話の後で。いろいろな理由で人生に行き詰まってしまっている方がいらっしゃいます。なんとか、今の状況から抜け出そうといろいろあがいては見るのですがどうにも取っ掛かりが見つからない、手応えがないどんな話も進展していかない・・・ などなど。算命学で、なんとかならないものでしょうか?はい、どうにもなりません(キッパリ)。「人生の開運ならおまかせください!...

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起死回生 その2「さまざまな理由」

今日の空 完全に青空が戻った。夕食の写真は算命学のお話の後で。どうして人は、時に人生に行き詰まってしまうのでしょう?その理由を、大きく2つに分けて見てみましょう。ひとつめは、もっともありがちでもっとも脱出が容易な理由です。それは・・・  現実的な「やり方」を間違えているから。仕事にしても、人間関係にしても、現実的に見て「それじゃぁ、うまくいくはずないよ」といやり方をしているために袋小路にはまってし...

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起死回生 その3「らしくないやり方」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。前回、もっともありがちでもっとも脱出が容易な理由として現実的な「やり方」が間違っている、というお話をしました。そして恐らく、これに続いてよくありがちでわかってしまえば脱出が容易な理由は「らしくないやり方をしている」です。成功者の教え・・・ とか成功のための習慣・・・ とか巷にはさまざまな成功ノウハウがあるようです。きっと、どれも一理あるのだと思います。でも、...

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起死回生 その4「人生のトラップ」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。現実的に間違ったやり方をしているのに、もしくは自分らしくないやり方をしているのに、さらには本人は、とくになにかを頑張ってやったという意識もないのにあれよあれよというまに話が進み仕事が上手くいってしまうことがあります。つまり、宿命から外れているのに上手くいっている状態です。これが一番まずいです。人生のどこかで、ツケを払わされることになるかもしれません。仕事など...

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起死回生 その5「振り出しに戻る」

今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。 相談者「いろいろお話をお聞きしたのですが・・・」はまぐり「はい」 相談者「もうこれ以上どうすればいいのか、わからないんです。     万策尽きたって感じです」はまぐり「はい」 相談者「なにか答えをください。     これじゃ鑑定を受けた意味がないじゃないですか?」はまぐり「わかりました」こういうパターンのやりとりになる場合相談者の方は、人生の袋小路にはまっ...

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著者:磯野はまぐり


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磯野はまぐりは元々は科学者で、ときどき投資家で、ごくまれに翻訳家で、ほぼ毎日、一家の台所担当重役だったりします。

生まれは横浜ですが、今はカナダに住んでいます。結婚していて、娘が一人いて、ネコが一匹います。

1998年より渡米、カリフォルニア大学サンディエゴ校およびヴァンダービルト大学にて分子遺伝学の研究者として勤務。

2003年にカナダ移住後は、ファンダメンタル分析による株式投資家、日本人の海外生活者を支援するカウンセラー、学術文献の翻訳家として活動。怪しみながらもなぜか算命学にはまる。

2014年より、算命学を使ったカウンセリングを始める。人生全般にわたる様々な相談を受ける中で、お互いの「本当の関係性」を知らないばかりにすれ違っていくご夫婦の多さに気づき、夫婦関係、女性の仕事、子供のための家庭環境を中心としたカウンセリング活動を始める。

現実の問題は、現実的な行動でしか解決できません。算命学で運勢を味方につけながら現実的な解決策を探していきましょう。

リラックスしておしゃべりしていく中で、新しい生き方を見つけていただけるようなセッションを心掛けています。


カウンセリング


“子育て相談 全国どこからでもスカイプでお話できます。”


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 過去記事から
【磯野はまぐりのお勧め投稿】


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宿命を自動車に例える 全6回
子供の運命を決めるもの 全6回
子供時代の土台作り 全3回
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これから算命学を勉強したい方へ

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魔法使いの正体 全6回
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算命学と自然思想 全9回
騙されたくないあなたへ 全2回
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心のお話のまとめ


算命学の考え方について

算命学を使いこなすために 全7回
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精神性と現実性 全7回
算命学は使えない!? 全7回
時代と宿命 全6回


算命学の医学部門 東洋医学のお話

算命学と医学 全8回
東洋医学の話 全7回
気血(きけつ) 全5回
腎(じん) 全6回


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